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光学式ほこりセンサによる浮遊した砂塵の測定

光学式ほこりセンサによる浮遊した砂塵の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-135

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Measurement of Suspended Dust Using Optical Dust Sensor

著者名: 宮下奏一郎(長野工業高等専門学校),渡辺誠一(長野工業高等専門学校),浅沼和志(長野工業高等専門学校)

著者名(英語): Souichiro Miyashita (National Institute of Technology, Nagano College),Seiichi Watanabe (National Institute of Technology, Nagano College),Kazushi Asanuma (National Institute of Technology, Nagano College)

キーワード: 砂塵|ほこりセンサ|クラウド|サジン|ホコリセンサ|クラウド

要約(日本語): 長野県松本盆地南西部では,毎年1月から5月頃にかけて農地の土壌が飛散して砂塵が発生する。これにより,交通への障害や住民の健康への影響などが懸念される。砂塵の抑制については農家個人や地元自治体,農協などによって対策が検討されており,寒天の製造過程で出る搾りカスと米ヌカの混合物で農地を被覆する試みも行われている。本研究では,廉価な光学式ほこりセンサとマイコンを用いて砂塵の発生状況を即時に住民に知らせることのできるシステムの構築を目指している。本稿では,砂塵濃度計測システムの概要と,現地における測定結果について述べる。

本誌掲載ページ: 194-195 p

原稿種別: 日本語

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