触覚センサ付き細径ガイドプローブの開発
触覚センサ付き細径ガイドプローブの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-146
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Development of probe type tactical sensor for detecting contact force at tissue surface
著者名: 臼井達也(広島市立大学),長谷川義大(広島市立大学),谷口和弘(広島市立大学),式田光宏(広島市立大学)
著者名(英語): Tatsuya Usui (Hiroshima City University),Yoshihiro Hasegawa (Hiroshima City University),Kazuhiro Taniguchi (Hiroshima City University),Mitsuhiro Shikida (Hiroshima City University)
キーワード: 触覚センサ|MEMS|細径ガイドプローブ|ショッカクセンサ|メムス|サイケイガイドプローブ
要約(日本語): 当研究室では慢性閉塞性肺疾患における早期診断を目的とし,肺内部でのその場計測を可能とするプローブ状流量センサを開発している.本センサでは,先ずシース(ガイドチューブとして機能)を湾曲した気管支内に挿入し,シース内にセンサを挿入することで,肺内部での呼吸を計測する.これまでの研究では,シースと光ファイバをタンデム実装し,画像情報をもとに気管支内にシースを挿入していたが,本研究では,挿入時の更なる安全性の向上を目的として,シースシステムと生体組織との接触を検知するドーム状弾性部と,純水と空気からなる力伝達機構、その接触力を計測する圧力計測部からなる触覚センサ付き細径ガイドプローブを提案・開発した.
本誌掲載ページ: 208-209 p
原稿種別: 日本語
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