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金ナノ粒子の三次元アセンブリにおける誘電泳動および電気泳動の作用条件の検討

金ナノ粒子の三次元アセンブリにおける誘電泳動および電気泳動の作用条件の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-155

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): In 3D assembly of gold nanoparticles Examination of working conditions of dielectrophoresis and electrophoresis

著者名: 山元健(首都大学東京)

著者名(英語): Ken Yamamoto (Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 誘電泳動|ナノ粒子|ユウデンエイドウ|ナノリュウシ

要約(日本語): 近年、ナノ粒子のバルク材料とは異なった性質を利用したナノ・マイクロ構造体のセンサが注目されている。本研究グループでは、構造体作成におけるナノ粒子の操作方法として、誘電泳動法や電気泳動法に着目した。電気的パラメータのみで制御が容易な反面、媒質中の粒子には様々な力が作用し、理想の挙動が得られないことが問題として挙げられる。本報では、コロイド状金ナノ粒子をピット型電極に集積させる実験を行った。誘電泳動法と電気泳動法を交互に入れ替えることで、ナノ粒子に作用する力を選択した結果を提示する。適当な段階に支配的にするべき力を選択することで、粒子の挙動を制御することができた。段階的に粒子に作用する力を選択することでより効率的なアセンブリができるという可能性を示唆した。

本誌掲載ページ: 219-220 p

原稿種別: 日本語

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