1
/
の
1
センサ応答相関解析による匂いセンサ開発のための重要分子パラメータの抽出
センサ応答相関解析による匂いセンサ開発のための重要分子パラメータの抽出
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-163
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Extraction of important molecular parameters for development of odor sensor by correlation analysis of sensor response
著者名: 千村智(九州大学),瀬政康平(九州大学),佐々文洋(九州大学),林健司(九州大学)
著者名(英語): Tomo Chimura (Kyushu University),Kohei Semasa (Kyushu University),fumihiro Sassa (Kyushu University),Kenshi Hayashi (Kyushu University)
キーワード: 分子パラメータ|ブンシパラメータ
要約(日本語): ガスセンシング技術により匂い物質の検出は高精度になされている。しかしガスセンサによって得られる情報は特定の化学物質がどのくらい存在しているのかという情報であり、多種の化学物質を識別できるセンサの作製は困難である。 ここでは生物の感覚器応答やガスセンサ応答で得られるデータをセンサ応答と呼ぶ。本研究では匂い物質を特定するセンサの開発を目的として、重要な分子パラメータの抽出を行った。そのために493種の揮発性分子に対して、センサ応答と分子パラメータの相関を解析した結果を報告する。
本誌掲載ページ: 229-230 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
