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熱源障害物が匂い濃度分布に与える影響の数値流体シミュレーション

熱源障害物が匂い濃度分布に与える影響の数値流体シミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-170

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Computational fluid dynamics simulation to study odor-concentration distribution around a heated obstacle

著者名: 首藤悠汰(東京工業大学),中本高道(東京工業大学)

著者名(英語): Yuta Shuto (Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto (Tokyo Institute of Technology)

要約(日本語): バーチャルリアリティ(VR)において、嗅覚を提示するためのインターフェースとして嗅覚ディスプレイが開発されている。嗅覚ディスプレイは、コンピュータを用いて香料の種類と匂い濃度を制御することで匂いを提示する。そのため、バーチャル空間内に現実の環境と同様の匂い濃度分布を与えることが重要である。 そこで、本研究では数値流体シミュレーション(CFD)を用いて、匂い濃度分布の計算を行った。特にユーザー自身が熱源障害物となり、匂い濃度分布に与える影響をCFDによってシミュレーションした。

本誌掲載ページ: 236-237 p

原稿種別: 日本語

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