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損失アンバランスを考慮した並列接続SiCパワーモジュールの組合せ手法

損失アンバランスを考慮した並列接続SiCパワーモジュールの組合せ手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-002

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Proposal of Combination Procedure for Parallel Connected SiC Power Modules Considering Power Loss Imbalance

著者名: 安東正登(日立製作所),小暮浩史(日立製作所),河野恭彦(日立製作所),石川勝美(日立製作所)

著者名(英語): Masato Ando (Hitachi, Ltd.),Hiroshi Kogure (Hitachi, Ltd.),Yasuhiko Kohno (Hitachi, Ltd.),Katsumi Ishikawa (Hitachi, Ltd.)

キーワード: SiC|並列接続|損失アンバランス|SiC|ヘイレツセツゾク|ソンシツアンバランス

要約(日本語): インバータ大容量化の一手段として,パワーモジュールの並列接続がある。この場合,モジュール間の損失アンバランス低減が課題である。モジュール特性差起因の損失評価結果やアクティブゲート回路によるアンバランス低減手法は報告されているが,具体的なモジュール組合せ手法は十分に検討されていない。 本稿では,モジュールの特性差と損失アンバランスの関係から,並列接続モジュールの組み合わせを選定する手法を提案する。本手法評価用にSiCモジュールを試作し,モジュール2並列でのスイッチング試験を実施する。さらに,本試験結果から特性差と損失アンバランスの関係を関数化し,モジュールの具体的組合せマップを明らかにする。

本誌掲載ページ: 3-5 p

原稿種別: 日本語

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