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マルクス回路の充電動作時におけるトランスを用いたゲート駆動電力供給法の実機検証

マルクス回路の充電動作時におけるトランスを用いたゲート駆動電力供給法の実機検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-011

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Verification of a gate drive power supply method using a transformer connected in charging path of Marx circuit.

著者名: 大内洋佑(長岡技術科学大学),日下佳祐(長岡技術科学大学),伊東淳一(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Yosuke Ouchi,Keisuke Kusaka,Itoh Jun-ichi

キーワード: パルスパワー電源|ゲート駆動回路|自己給電法|パルスパワーデンゲン|ゲートクドウカイロ|ジコキュウデンホウ

要約(日本語): 近年,排ガス(NOx)処理用,殺菌処理用,医療用のパルスパワー電源としてマルクス回路が研究されている。マルクス回路は高dv/dtの電圧を出力するためにコンデンサとパワー素子をカスケード構造で構成する。そのためパワー素子のゲート回路に高い絶縁電圧のDC-DCコンバータが必要であり高コスト化する問題があった。そこで著者らはマルクス回路のプラズマ発生に影響がない充電動作経路にトランスを用いてゲート駆動電力を供給する自己給電法を採用した回路構成を提案し,その解析を行ってきた。本論文では,実験機を試作し,提案したゲート駆動電力供給法の動作検証を行ったので報告する。

本誌掲載ページ: 20-22 p

原稿種別: 日本語

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