ミリ波無線を用いたディジタル伝送方式によるゲート信号伝送評価
ミリ波無線を用いたディジタル伝送方式によるゲート信号伝送評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-015
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Gating signal transmission evaluation by the digital transmission system using millimeter wave radio
著者名: 堤由佳子(東芝),北川裕之(東芝),秋田耕司(東芝),鈴木健太郎(東芝インフラシステムズ)
著者名(英語): Yukako Tsutsumi (Toshiba Corporation),Hiroyuki Kitagawa (Toshiba Corporation),Koji Akita (Toshiba Corporation),Kentaro Suzuki (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation)
キーワード: ゲート信号|無線|ミリ波|ディジタル伝送方式|低遅延|ゲートシンゴウ|ムセン|ミリハ|ディジタルデンソウホウシキ|テイチエン
要約(日本語): パワーデバイスのゲートを制御するためのPWM信号の伝送にはフォトカプラ付きのメタルワイヤ、光ファイバなどが用いられている。絶縁耐圧向上、低コスト化を目的としてゲート信号伝送の無線化を検討している。ゲート制御には高信頼で低遅延な伝送が求められる。ディジタル方式での伝送とすることで、無線で誤りが生じた場合にも誤り訂正などを施して高信頼な制御が可能となる。ミリ波無線を用いたディジタル伝送方式によりゲート信号を低遅延で伝送する評価系を構築し、伝送評価を実施した。無線伝送時の遅延の最大値は773nsec、最大と最小の差は75nsecであり、ゲート制御に適用可能な低遅延伝送が可能であることを示した。
本誌掲載ページ: 26-27 p
原稿種別: 日本語
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