波形組替を利用した昇圧型三相インバータの系統連系動作の実機検証
波形組替を利用した昇圧型三相インバータの系統連系動作の実機検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-026
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Experimental Verification of a Boost Integrated Three-Phase Inverter using Current Unfolding under a Grid-Connected Operation
著者名: 志茂亨輔(首都大学東京),和田圭二(首都大学東京),HaPham(University of Technology Sydney),萬年智介(筑波大学)
著者名(英語): Kyosuke Shimo (Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada (Tokyo Metropolitan University),Pham/Ngoc Ha (University of Technology Sydney),Tomoyuki Mannen (University of Tsukuba)
キーワード: dc/ac変換|系統連携|波形組替|三相インバータ|dc/acヘンカン|ケイトウレンケイ|ハケイクミカエ|サンソウインバータ
要約(日本語): 再生可能エネルギー利用の普及・拡大のため、三相系統連系インバータの研究が盛んにおこなわれている。従来の三相系統連系インバータは昇圧チョッパと三相インバータで構成され,すべてのパワーデバイスが高周波動作するため,変換効率の向上に制限がある。さらなる効率向上のため,波形組替を利用した昇圧型三相インバータが提案されている。昇圧型三相インバータは抵抗負荷を用いた動作検証が行われ,従来の三相インバータよりも高い電力変換効率を示すことが報告されている。しかし,系統連系動作は未検証のため,本稿では三相交流電源に接続して実験検証を行い,系統連系動作が可能であることを報告する。
本誌掲載ページ: 44-45 p
原稿種別: 日本語
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