三相PWMインバータの高電力密度化を実現するACフィルタインダクタ設計法に関する検討
三相PWMインバータの高電力密度化を実現するACフィルタインダクタ設計法に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-040
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Basic study on AC filter inductor design for three-phase PWM inverter
著者名: 水谷大輔(名古屋工業大学),松盛裕明(名古屋工業大学),小坂卓(名古屋工業大学),松井信之(名古屋工業大学),宮崎達也(ローム),大河内裕太(ローム)
著者名(英語): Daisuke Mizutani (Nagoya institute of technology),Hiroaki Matsumori (Nagoya institute of technology),Takashi Kosaka (Nagoya institute of technology),Nobuyuki Matsui (Nagoya institute of technology),Tatsuya Miyazaki (ROHM Co., Ltd.),Yuta Okawauchi (ROHM Co., Ltd.)
キーワード: 三相PWMインバータ|高電力密度化|ACフィルタインダクタ|サンソウPWMインバータ|コウデンリョクミツドカ|ACフィルタインダクタ
要約(日本語): 本研究では三相PWMインバータを対象とし,はじめに,様々なスイッチング周波数に対して受動部品を設計する。その後,設計の妥当性を検証するためにスイッチング周波数f_sw=40kHzとf_sw=20kHz時のACフィルタインダクタを作成し,設計値と測定値の比較を行う。比較を行ったところ,設計手法を用いればインダクタ損失が概ね0.2Wの差異で計算できたため,電力密度と効率の関係を視覚的に示すパレートフロントカーブ(1)を作成したので報告を行う。
本誌掲載ページ: 69-71 p
原稿種別: 日本語
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