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HEECSインバータによる三相モータ駆動のための基礎検討

HEECSインバータによる三相モータ駆動のための基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-050

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Basic Study on Three-phase Motor Drive Using 2-battery HEECS Inverter

著者名: 那須祥生(横浜国立大学),中崎智志(横浜国立大学),小原秀嶺(横浜国立大学),河村篤男(横浜国立大学)

著者名(英語): Nasu Yoshiki (Yokohama National University),Nakazaki Satoshi (Yokohama National University),Obara Hidemine (Yokohama National University),Kawamura Atsuo (Yokohama National University)

キーワード: インバータ|三相交流|三相モータ|インバータ|サンソウコウリュウ|サンソウモータ

要約(日本語): 電力変換機器の一つであるインバータは我々の生活に欠かせないほど浸透している。インバータの変換効率の向上は冷却機器の簡略化やランニングコスト低減に重要な要素であり,社会全体にもたらす利益も大きい。 本稿は,既に報告されている高効率2電源HEECS単相インバータを応用し,出力の三相化と,三相モータを駆動するための基礎検討を行ったものである。 三相化の手法は2電源HEECS単相インバータのチョッパ部を3台並列にし,出力の位相を120°ずつずらしたDCオフセットつきの正弦波とし,出力の電位差を三相線間電圧とするものである。 PSIMによるシミュレーションでは三相交流の出力と,V/f一定での出力周波数の可変が行えることを確認した。

本誌掲載ページ: 84-85 p

原稿種別: 日本語

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