リチウムイオン電池用フライバックコンバータのMHz帯動作とその並列化の検討
リチウムイオン電池用フライバックコンバータのMHz帯動作とその並列化の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-054
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A study on MHz switich operation in flyback converter for lithium ion battery and its parallelization
著者名: 中山健太郎(千葉工業大学),佐藤宣夫(千葉工業大学)
著者名(英語): Kentaro Nakayama (Chiba Institute of Technology),Nobuo Satoh (Chiba Institute of Technology)
キーワード: フライバックコンバータ|直流/直流コンバータ|リチウムイオン電池|MHzスイッチング|電源回路の並列化|リカロイ|フライバックコンバータ|チョクリュウ/チョクリュウコンバータ|リチウムイオンデンチ|メガヘルツスイッチング|デンゲンカイロノヘイレツカ|リカロイ
要約(日本語): LIB(リチウムイオン二次電池) は,他の二次電池と比較して優れた出力特性を持つため,他小型・軽量化への期待が寄せられている.その反面,その扱いに充分な保全機能が求められる.具体的には,短絡による過電流とその発熱に付随する事故を防ぐ必要があり,電気的絶縁が必須とも言える.本研究では,絶縁変換器の一種であるフライバック方式を採用し,電気的絶縁と昇圧機能を同時に満たす電源を開発する.具体的には,LIB を入力とし,電源としての出力電圧12V を達成させる.これらの電源回路は,小型・軽量化を達成するために2.1MHz での高速スイッチングを行う.さらに,出力電力量増加に対応させる回路の並列化について報告する.
本誌掲載ページ: 91-92 p
原稿種別: 日本語
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