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タップトインダクタにより昇圧比を任意に決定可能な,車載湾曲太陽電池パネルの発電量を向上させる統合型コンバータ

タップトインダクタにより昇圧比を任意に決定可能な,車載湾曲太陽電池パネルの発電量を向上させる統合型コンバータ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-071

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Integrated Converter Using Tapped-Inductor with Arbitrary Boost Conversion Ratio to Improve Power Generation of Curved Photovoltaic Panel Mounted on Electric Vehicles

著者名: 鈴木匠(茨城大学),佐々木優介(茨城大学),鵜野将年(茨城大学)

著者名(英語): Takumi Suzuki (Ibaraki University),Yusuke Sasaki (Ibaraki University),Masatoshi Uno (Ibaraki University)

キーワード: 補償器|昇圧コンバータ|車載用太陽電池パネル|スイッチトキャパシタコンバータ|タップトインダクタ|ホショウキ|ショウアツコンバータ|シャサイヨウタイヨウデンチパネル|スイッチトキャパシタコンバータ|タップトインダクタ

要約(日本語): 近年,太陽電池パネルを搭載したPHEVが開発されているが,車体屋根の湾曲により日射量が不均一となるためパネル内で電気特性にばらつきが生じる。これにより発電量の大幅低下や複数の最大電力点の発生による最大電力点追尾制御の誤動作が懸念される。補償器により上記の問題を解消可能であるが,パネル制御用の昇圧コンバータも別途必要となるためシステムの複雑化を招く。本稿では補償器と昇圧コンバータを一体化しつつタップトインダクタにより昇圧比を任意に決定可能な統合型コンバータを提案する。実車条件を模擬したシミュレーション解析の結果,最大電力点が1点に収束し,発電量が大幅に向上したことから提案回路の有効性が示された。

本誌掲載ページ: 114-115 p

原稿種別: 日本語

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