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SiCデバイスを用いた2台の電力変換器による伝導性ノイズの重畳・干渉を考慮したシミュレーションの一検討

SiCデバイスを用いた2台の電力変換器による伝導性ノイズの重畳・干渉を考慮したシミュレーションの一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-078

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): An Examination of Conducted Noise Simulation Considering Noise Superposition and Interference of Two Power Converters with SiC Devices

著者名: 沓名俊哉(名古屋工業大学),三谷晃平(名古屋工業大学),桑名一輝(名古屋工業大学),北川亘(名古屋工業大学),竹下隆晴(名古屋工業大学)

著者名(英語): Toshiya Kutsuna (Nagoya Institute of Technology),Kohei Mitani (Nagoya Institute of Technology),Kazuki Kuwana (Nagoya Institute of Technology),Wataru Kitagawqa (Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita (Nagoya Institute of Technology)

要約(日本語): 近年,SiCデバイスなどの電力用高速スイッチング素子が実用化され,広く普及すると考えられる.SiCデバイスは高速スイッチングを達成する一方で,電磁障害などの問題が悪化するため,EMI対策を再検討する必要がある.また,ノイズ源となる電力変換器を複数台動かすと,ノイズの重畳が起こる可能性がある.そこで,2台の電力変換器を同時に動かし,ノイズの測定を行い,ノイズの重畳が起きていることを確認した.また,ノイズの重畳を考慮したシミュレーションモデリングを作成し,ノイズの重畳をシミュレーション上で再現できることが確認できた.

本誌掲載ページ: 125-127 p

原稿種別: 日本語

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