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SS補償方式非接触給電における位置ずれ時の出力電圧安定化に関する検討
SS補償方式非接触給電における位置ずれ時の出力電圧安定化に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-091
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Output Voltage Stabilization during Dislocation for Inductive Power Transfer with Series-series Compensation
著者名: 田倉哲也(東北工業大学),松木英敏(東北大学)
著者名(英語): Tetsuya Takura (Tohoku Institute of Technology),Hidetoshi Matsuki (Tohoku University)
キーワード: 非接触給電|ヒセッショクキュウデン
要約(日本語): 電磁誘導を用いた非接触給電システムにおいて,効率改善や出力電圧の安定化のためにコンデンサを接続することが一般的となっている.特に,コンデンサを一次側,二次側ともにコイルに対して直列接続するSS方式において,漏れインダクタンスを補償することで出力電圧を安定化することが可能である.しかし,補償条件に相互インダクタンスが関係するため,コイルの位置ずれによって定電圧を維持できなくなってしまう.本稿では,SS方式における位置ずれ時も定電圧となる周波数を導出し,その降下についてSPICEによる解析を行った.結果として,位置ずれによる電圧変動を周波数調整によって抑制できることが確認できた.
本誌掲載ページ: 146-147 p
原稿種別: 日本語
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