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鉄損を考慮した海中非接触給電システムの検討

鉄損を考慮した海中非接触給電システムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Study on Under Seawater Wireless Power Transfer System Considering Iron Loss

著者名: 古山和宜(埼玉大学),金子裕良(埼玉大学),保田富夫(ワィティー)

著者名(英語): Kazuki Furuyama (Saitama University),Yasuyosi Kaneko (Saitama University),Tomio Yasuda (YT Corporation)

キーワード: 非接触給電|海水中|鉄損|ヒセッショクキュウデン|カイスイチュウ|テッソン

要約(日本語): 近年,海洋資源の探査・開発に注目が集まっている。現在の海洋探査機器は,母船とワイヤーで接続し電力供給を行っている。そこで,バッテリー充電に非接触給電技術を用いることで利便性・保守性の向上が期待できる。筆者らは海水中での非接触給電において鉄損が無視できないことを報告している(1)。そこで本稿では,SS方式における鉄損を考慮したコイル間の最大電力伝送効率の理論的検討を行い,実験により妥当性を確認する。

本誌掲載ページ: 147-148 p

原稿種別: 日本語

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