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電圧分散型オープンコイルを用いた非接触給電システムの共振電圧低減に関する検討

電圧分散型オープンコイルを用いた非接触給電システムの共振電圧低減に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-093

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Resonant Voltage suppression for WPT System by Voltage Distributed Open Coil

著者名: 一條裕貴(東北大学),五十嵐健太(東北大学),井上良太(東北大学),長崎陽(東北大学),津田理(東北大学),宮城大輔(千葉大学)

著者名(英語): Yuki Ichijo (Tohoku University),Kenta Igarashi (Tohoku University),Ryota Inoue (Tohoku University),Yoh Nagasaki (Tohoku University),Makoto Tsuda (Tohoku University),Daisuke Miyagi (Chiba Univercity)

キーワード: 非接触給電|共振電圧|電気自動車|電圧分散型オープンコイル|ヒセッショクキュウデン|キョウシンデンアツ|デンキジドウシャ|デンアツブンサンガタオープンコイル

要約(日本語): 近年, 電気自動車に向けた非接触給電システムの研究開発が盛んに進められている. しかしながら, 送受電コイル間の結合係数が小さく, 大容量の電力伝送が必要であるため, コイルやコンデンサに発生する共振電圧が過電圧となることが懸念される. そこで筆者らはオープンコイルにおいてインダクタ及びキャパシタを複数に分割する電圧分散型オープンコイルを提案する. 今回は初期検討として電圧分散型オープンコイルの特性を明らかにするための電力伝送実験を行った. その結果, 電圧分散型オープンコイルの分割数が多いほどコイルに発生する最大電圧が減少することが確認できたので報告する.

本誌掲載ページ: 148-149 p

原稿種別: 日本語

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