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ニューラルネットワークによるバスバーの寄生パラメータ推定
ニューラルネットワークによるバスバーの寄生パラメータ推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-113
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Prediction of the bus-bar parasitic parameters using a neural network
著者名: 三井晃司(首都大学東京),和田圭二(首都大学東京)
著者名(英語): Koji Mitsui (Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada (Tokyo Metropolitan University)
キーワード: ラミネートバスバー|寄生パラメータ|機械学習|ラミネートバスバー|キセイパラメータ|キカイガクシュウ
要約(日本語): スイッチング速度の高速化に伴いサージ電圧を低減することを目的としたラミネートバスバー配線が一般的に使用され,配線構造に起因する寄生インダクタンスの低減が実現されている。一方,スイッチングに起因して生じる電圧・電流の振動周波数は数十MHz を超えるため,バスバーの寄生パラメータを直接調整・設計することが要求される。バスバーの寄生パラメータは構造によって複雑に変化するため,正確なシミュレーションに電磁界解析が使用され,解析毎に時間を要する。本稿では電磁界解析で計算したデータをもとに機械学習を行い,任意のラミネートバスバー構造と周波数を入力することで,寄生パラメータを予測するモデルを構築したため報告する。
本誌掲載ページ: 180-182 p
原稿種別: 日本語
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