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複数の双方向チョッパを使用したメガソーラ用三相インバータの基礎実験

複数の双方向チョッパを使用したメガソーラ用三相インバータの基礎実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-119

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Basic Experiment of a Three-phase Inverter Using Multiple Bidirectional Choppers for Utility-scaled PV Systems

著者名: 清水嘉文(東京工業大学),萩原誠(東京工業大学)

著者名(英語): Yoshifumi Shimizu (Tokyo Institute of Technology),Makoto Hagiwara (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: マルチレベルインバータ|メガソーラ|PVインバータ|三相変圧器|零相電流|マルチレベルインバータ|メガソーラ|ピーブイインバータ|サンソウヘンアツキ|ゼロソウデンリュウ

要約(日本語): メガソーラ用三相PV(Photovoltaics) インバータの入力直流電圧(太陽電池電圧) は, パネル温度に応じて変動する。通年の運転を可能とするため, 一般に太陽電池電圧が最も低下する夏季の入力直流電圧を基準にインバータ交流側電圧を決定する。 筆者らは, 複数の双方向チョッパを使用した三相インバータの動作可能入力電圧範囲を拡大する手法として, 零相電流重畳を用いた手法を提案した。上記手法は, 入力直流電圧の低下に応じて変換器各相の電流に均等に直流電流を重畳することで, 低入力電圧時の変換器動作を実現する点に特長がある。 本論文では, 100 V ミニモデルを用いた実験を行い, 提案手法による変換器動作の有効性を実証した。

本誌掲載ページ: 192-194 p

原稿種別: 日本語

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