気仙沼線大船渡線BRT整備工事について
気仙沼線大船渡線BRT整備工事について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-142
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Construction on the Bus Rapid Transit at Kesennuma line and Ofunato line
著者名: 佐藤瑛介(東日本旅客鉄道),大倉孝治(東日本旅客鉄道),太田稔夫(東日本旅客鉄道),豊川宏之(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Yosuke Sato (East Japan Railway Company),Koji Okura (East Japan Railway Company),Toshio Ota (East Japan Railway Company),Hiroyuki Toyokawa (East Japan Railway Company)
キーワード: BRT|信号機|ビーアールティー|シンゴウキ
要約(日本語): 東日本大震災の津波により、気仙沼線の柳津~気仙沼間と大船渡線の気仙沼~盛間は甚大な被害を受けたため、BRTによる復旧を行った。 JR東日本におけるBRT区間は元々鉄道の単線区間であった路線をBRT専用道路化(以下、専用道)しているため、幅が狭くバスのすれ違いができない。そこで要所に待避所を設け、そこですれ違いを行う有視界走行を基本としている。しかし、トンネルやカーブ、その他障害物等で見通しが悪い区間においては区間の両端に信号機を設けバス通過の制御を行うことで効率的な双方向通行を行っている。 気仙沼線BRTの清水浜駅は従来の信号機と異なる信号機を設置したので、その工事について報告する。
本誌掲載ページ: 233-234 p
原稿種別: 日本語
受取状況を読み込めませんでした
