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クレーン等の送配電線への接触等による感電災害防止の調査
クレーン等の送配電線への接触等による感電災害防止の調査
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-143
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Survey on prevention of electric shock accident due to contact of cranes with transmission and distribution line
著者名: 冨田一(労働安全衛生総合研究所)
著者名(英語): Hajime Tomita (National Institute of Occupational Safety and Health)
キーワード: 感電|クレーン|離隔距離|接近対策|カンデン|クレーン|リカクキョリ|セッキンタイサク
要約(日本語): クレーン等の建設機械の作業では、作業中に誤ってクレーンのブームが送配電線に接触などして感電災害の発生することもある。本稿では、我が国を始め諸外国のクレーン等と送配電線との離隔距離の規程及びクレーン等が送配電線に接触することを防止する対策技術について現状をインターネットを通じて調査した。送配電線の電圧が同一であっても、国によって離隔距離に差があるものの、定性的には送配電線の電圧が高くなると離隔距離も長くなる傾向を示している。送配電線へのクレーン等の接近対策には、作動範囲制限装置、レーザスキャンによる測定システム、送配電線等監視システム、3Dクレーンブーム監視システムなどICTを活用したものが実用化されている。
本誌掲載ページ: 234-235 p
原稿種別: 日本語
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