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ヒートバランス作成における設計自動化技術

ヒートバランス作成における設計自動化技術

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-151

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Automatic Design for Developing Heat Balance

著者名: 山口大輔(東芝),兼平祐己朗(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Daisuke Yamaguchi (Toshiba Corporation),Yukio Kanehira (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード: 火力発電|蒸気タービン|ヒートバランス|熱落差配分|ブラックボックス最適化|シミュレーション|カリョクハツデン|ジョウキタービン|ヒートバランス|ネツラクサハイブン|ブラックボックスサイテキカ|シミュレーション

要約(日本語): 東芝エネルギーシステムズでは火力発電プラントのヒートバランス作成業務に独自開発した数値シミュレーションを用い、蒸気タービンの仕様策定を反映してプラント性能の評価を行っている。近年、性能の要求は高まる一方、需要増の影響から技術者不足が課題となっている。そこでタービンの仕様の中でも重要な蒸気入口圧および排気圧の設計プロセスにブラックボックス最適化技術を適用し、設計自動化のアルゴリズムを開発した。3件分の実例のデータを用いてアルゴリズムの評価を行った結果、従来のプロセスでは複数営業日を必要としていたのに対し7~20時間の妥当な実行時間で、プラント性能について熟練技術者と同等以上を達成することができた。

本誌掲載ページ: 246-248 p

原稿種別: 日本語

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