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自立型電源を用いた冠雪観測装置
自立型電源を用いた冠雪観測装置
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-152
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Snow observation device using independent power supply
著者名: 伊藤憲彦(電力中央研究所)
著者名(英語): Norihiko Itoh (Central Research Institute of Electric Power Industry))
キーワード: 観測装置|冠雪|配電設備|保全業務|IoT|カンソクソウチ|カンセツ|ハイデンセツビ|ホゼンギョウム|IoT
要約(日本語): 電力会社では屋外設備の巡視効率化によるコスト低減および労務負担軽減が求められている。この巡視の中には、豪雪地域において、配電設備に形成される冠上の雪の塊(冠雪)などがある。降雪期は定期的な巡視と冠雪落とし作業を必要としている。 しかし、既存の画像監視装置は消費電力が大きく、長期間の撮影を行うには屋外で得にくい外部電源や大型の蓄電池が必要となり、設置自由度が低くなるという課題が存在する。今回、代表的な自立型電源である太陽光パネルと蓄電池の組み合わせによる電柱に設置可能な冠雪観測装置を構築したのでその結果を報告する。
本誌掲載ページ: 248-250 p
原稿種別: 日本語
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