パワーエレクトロニクス用センサネットワークへの同時送信型フラッディングの適用と通信性能向上手法の提案
パワーエレクトロニクス用センサネットワークへの同時送信型フラッディングの適用と通信性能向上手法の提案
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-153
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Concurrent Transmission Flooding in Sensor Network for Power Electronics and Performance Improvement Method
著者名: 加藤功夢(東京工業高等専門学校),松崎頼人(東京工業高等専門学校),和田圭二(首都大学東京)
著者名(英語): Isamu Kato (National Institute of Technology, Tokyo College),Raito Matsuzaki (National Institute of Technology, Tokyo College),Keiji Wada (Tokyo Metropolitan University)
キーワード: パワーエレクトロニクス|無線センサネットワーク|同時送信型フラッディング|パワーエレクトロニクス|ムセンセンサネットワーク|ドウジソウシンガタフラッディング
要約(日本語): パワーエレクトロニクス機器では一般的に有線センサ網を用いたセンシングを利用しているが,電気的絶縁の対応へのコストや大規模化に伴う配線の複雑化などの問題がある.そこで,同時送信型フラッディングと呼ばれる無線技術を取り入れることで,有線通信に対する無線通信の弱点であるパケット到達率やレイテンシへの影響を減らしつつ,有線センサ網の課題を克服することができる.本研究では,この通信技術によるパワーエレクトロニクス用無線センシングアプリケーションへの適用を検討するため,そのスループットの上限値を測定する.また,そのスループット向上を目的としたチャネル分割による性能向上手法について提案する.
本誌掲載ページ: 250-252 p
原稿種別: 日本語
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