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一線接地系2レベルIGBTインバータの零相電圧重畳による接地検出手法

一線接地系2レベルIGBTインバータの零相電圧重畳による接地検出手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-154

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Ground Detection Method by Zero Phase Sequence Voltage Superimposition in 2-level IGBT Inverter with One Line Grounding Type

著者名: 長山航大(東芝三菱電機産業システム),白石創(東芝三菱電機産業システム),中村雅史(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Kodai Nagayama (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Hajime Shiraishi (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Masashi Nakamura (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: 2レベルIGBTインバータ|接地検出|ツーレベルアイジービーティーインバータ|セッチケンシュツ

要約(日本語): 一線接地系の2レベルIGBTインバータの接地検出手法として、負荷モータ端での地絡発生時にできるコンバータ側仮想中性点とのループ電流を検出する方法がある(図1)。しかしこの方法では、出力電圧が小さいと接地電流が検出レベルより小さくなるため、コンバータの接地電流検出で検出できない恐れがある。そこで本稿では、出力電圧が小さいインバータ予備励磁時に、全相の電圧基準に同等の零相電圧(以下DCバイアスと呼ぶ)を重畳することで一線地絡時の接地電流を増加させ、低出力時でも地絡検出ができる手法を提案し、その実機での検証結果を報告する。

本誌掲載ページ: 252-253 p

原稿種別: 日本語

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