等価回路モデルを用いた電気パルス印加時の鉱物での電界分布シミュレーション
等価回路モデルを用いた電気パルス印加時の鉱物での電界分布シミュレーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-172
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Simulation of Electric Field Distribution in Minerals Under Electric Pulse Application Using Equivalent Circuit Models
著者名: 福嶋恭介(秋田大学),小原直子(秋田大学),カビールムハムドゥル(秋田大学),大槻晶(ロレーヌ大学)
著者名(英語): Kyosuke Fukushima (Akita University),Naoko Obara (Akita University),Mahmudul Kabir (Akita University),Akira Otsuki (University of Lorraine)
キーワード: 鉱物粉砕|電気パルス|等価回路モデル|コウブツフンサイ|デンキパルス|トウカカイロモデル
要約(日本語): 鉱物から金属類を抽出する際,ボールミルなどの摩擦や衝撃に基づく圧縮力による粉砕法が使用されている.しかし,この方法のエネルギー効率はわずか1%程度であるため,エネルギー効率の向上および選択粉砕を目的とし,電気パルスを用いて異種鉱物境界に直接作用する引張力を利用する新たな粉砕法が考案されている.電気パルスの印加による鉱物粉砕の際,鉱物内での電界分布との関係が重要となっている.本研究では,鉱物に電気パルスを印加する際,鉱物内での電界分布を,シミュレーション手法による調べることを目的とし,等価回路モデルを用いてシミュレーションを行った.
本誌掲載ページ: 280-281 p
原稿種別: 日本語
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