低分解能LiDARを用いた高精度障害物検出手法に関する研究
低分解能LiDARを用いた高精度障害物検出手法に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-181
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A Study on high accuracy obstacle detection method using low resolution LiDAR
著者名: 山口正貴(静岡理工科大学),高橋久(静岡理工科大学)
著者名(英語): Masaki Yamaguchi (Graduate school, Shizuoka Institute of Science and Technology),Hisashi Takahashi (Graduate school, Shizuoka Institute of Science and Technology)
キーワード: 自動運転|LiDAR|センシング|障害物検出|ロボット|ステッピングモータ|ジドウウンテン|ライダー|センシング|ショウガイブツケンシュツ|ロボット|ステッピングモータ
要約(日本語): LiDARは自動運転車両やロボット制御の分野で,障害物の検出や情報の取得に利用されている.これらの分野では,周辺に存在する障害物を正しく認識することが極めて重要であり,垂直分解能が高く,検出時間が短いLiDARが必要となるが高価である.本研究では,低速の自動運転車両向けに,安価な低垂直分解能のLiDARを用いて,高精度な障害物検出を行う手法を検討している.低垂直分解能のLiDARを用いて,LiDARの照射角度を変えながら,周囲の情報を取得し,得られたデータを組み合わせて分解能を高める方式について検討した.低コストで高精度な障害物検出が可能なシステムを製作し,障害物検出を行い,その有用性を確認したので報告する.
本誌掲載ページ: 293-295 p
原稿種別: 日本語
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