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電気自動車の主電動機を用いたABSのための路面推定法の検討

電気自動車の主電動機を用いたABSのための路面推定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-188

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Road Surface Estimation Method for ABS by Main Motor of Electric Vehicle

著者名: 中道京介(徳島大学),山中建二(徳島大学),北條昌秀(徳島大学)

著者名(英語): Kyosuke Nakamichi (Tokushima University),Kenji Yamanaka (Tokushima University),Masahide Hojo (Tokushima University)

キーワード: 電気自動車|アンチロックブレーキシステム|路面推定|デンキジドウシャ|アンチロックブレーキシステム|ロメンスイテイ

要約(日本語): 近年の自動車には様々な安全技術が搭載されており,電気自動車にはその安全機能に加えて駆動用の電動機が搭載されている。エンジンと比較すると,駆動用電動機はトルク応答性が高いため,筆者らはこの駆動用電動機を安全面において利用したABSを発表してきた。 ABSでは,常に路面の摩擦係数を知る必要がある。提案する手法では,急制動時の車輪(電動機)の減速度より摩擦係数を推定している。しかし,これまで提案した手法では車輪が滑り出す瞬間の路面推定のみであった。これでは路面の変化に対応できないため,本稿では,供試車両を用いて路面の変化に対応可能なABSについて実験,検討を行ったので報告する。

本誌掲載ページ: 305-306 p

原稿種別: 日本語

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