地理情報システム(GIS)に基づいた電気自動車(EV、PHEV)の充電曲線による充電量を考慮した走行支援システム
地理情報システム(GIS)に基づいた電気自動車(EV、PHEV)の充電曲線による充電量を考慮した走行支援システム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-189
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Driving Support System for Electric Vehicle Considering Charge Amount by Charging Curve Based on Geographic Information System
著者名: 岩井大輝(九州工業大学),塩田淳(北九州市役所),三谷康範(九州工業大学)
著者名(英語): Hiroki Iwai (Kyushu Institute of Technology),Atsushi Shiota (Kitakyushu City Hall),Yasunori Mitani (Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 電気自動車|地理情報システム|ナビゲーションシステム|PHEV|充電量|デンキジドウシャ|チリジョウホウシステム|ナビゲーションシステム|ピーエイチイーブイ|ジュウデンリョウ
要約(日本語): 近年、環境・エネルギー問題への対応策として、走行中に二酸化炭素を排出しないEV、PHEVが急激に増加している。課題としてガソリンスタンドの数と比較して、充電スポットの数が少なく、その整備が挙げられており、利用者の増加に伴う混雑が予想される。しかし、現在のカーナビゲーションシステムでは、それらを考慮した最適充電スポットの抽出、及び最適経路の選定が行えない。 本研究では、その前段階として、充電開始時のSOCに着目して三菱outlander PHEV の充電曲線を実測値から関数化し、今後、目的地までの時間や消費するエネルギーの費用などに関して最適な急速充電スポットの抽出、及び最適な走行経路選定を行うための手がかりを得ることを目的とする。
本誌掲載ページ: 306-308 p
原稿種別: 日本語
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