テンソル分解手法を用いた都市における人の時空間挙動解析の検討
テンソル分解手法を用いた都市における人の時空間挙動解析の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-194
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Study for Analysis of Human Spatio-temporal Dynamics in a City Using Tensor Factorization Method
著者名: 板場直人(早稲田大学),金子奈々恵(早稲田大学),藤本悠(早稲田大学),林泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Naoto Itaba (Waseda University),Nanae Kaneko (Waseda University),Yu Fujimoto (Waseda University),Yasuhiro Hayashi (Waseda University)
キーワード: 位置情報統計データ|人流解析|スマートシティ|テンソル分解|イチジョウホウトウケイデータ|ジンリュウカイセキ|スマートシティ|テンソルブンカイ
要約(日本語): 近年、都市が抱える様々な問題に対して、AI、IoTなどの新技術やデータを活用することで、全体最適化が図られる都市のスマート化が推進されている。電力システムを含め都市機能の全体最適を検討する上で、携帯端末などから取得可能で匿名化された都市の位置情報統計データから人の時空間的な挙動を明らかにすることは取り組むべき重要項目の1つである。また、人の移動が電力システムに与える影響が着目され、電力システム運用の観点からも、人の挙動の把握が重要視されつつある。本稿では、携帯電話の通信基地局やGPSから得られる匿名化された位置情報統計データを用いて都市における人の特徴的な時空間的挙動を解析するための手法の検討を行った。
本誌掲載ページ: 315-317 p
原稿種別: 日本語
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