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反応時間の違いを考慮した交通流セルオートマトンモデルの提案と解析

反応時間の違いを考慮した交通流セルオートマトンモデルの提案と解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-196

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Proposal and Analysis of Traffic Flow Cellular Automaton Model Considering the Difference in Reaction Time

著者名: 小平紘史(日本大学),星野貴弘(日本大学)

著者名(英語): Hiroshi Odaira (Nihon University),Takahiro Hoshino (Nihon University)

キーワード: アダプティブクルーズコントロール|交通流モデル|ナゲル・シュレッケンベルグモデル|アダプティブクルーズコントロール|コウツウリュウモデル|ナゲル・シュレッケンベルグモデル

要約(日本語): 先行研究においてAdaptive Cruise Control(ACC)を搭載したACC車両とACCを搭載していない一般車両が混在した交通流モデルの提案をしている。先行研究モデルは一般車両とACC車両の違いをランダムブレーキの有無で表現した。しかし,車両の違いはそれだけでなく,人間ドライバーの知覚に基づく運転とセンサ情報に基づく運転では反応速度が違うことは明らかである。将来,ACC車両の前方車両との車間距離を検知してから加減速や操舵に反映させるまでの周期が現状よりも短くなると考えられるため,反応速度の違いを考慮することは重要となる。よって,本研究では一般車両とACC車両の反応速度の違いを考慮した交通流モデルの提案を行った。 提案モデルでは一般車両とACC車両の速度変更周期を導入することで先行研究の交通流モデルを拡張した。

本誌掲載ページ: 319-321 p

原稿種別: 日本語

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