横磁束構造を用いたダブルギャップ型Zθアクチュエータの研究
横磁束構造を用いたダブルギャップ型Zθアクチュエータの研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-001
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Transverse-Flux Type Z-θ Actuator with Double Gaps
著者名: 森田真仁(大阪大学),部矢明(大阪大学),高原一晶(大阪大学),新口昇(大阪大学),平田勝弘(大阪大学)
著者名(英語): Masahito Morita (Osaka University),Akira Heya (Osaka University),Kazuaki Takahara (Osaka University),Noboru Niguchi (Osaka University),Katsuhiro Hirata (Osaka University)
キーワード: ダブルギャップ|横磁束|二自由度|リニアモータ|アクチュエータ|有限要素法|ダブルギャップ|ヨコジソク|ニジユウド|リニアモータ|アクチュエータ|ユウゲンヨウソホウ
要約(日本語): Zθアクチュエータは、1台で独立に回転・直動動作を実現可能であるため、高精度かつ小型・軽量な二自由度位置決め機構としての応用が期待できる。これまで、永久磁石同期機の原理を使ったアクチュエータをはじめとした様々なZθアクチュエータが提案されている。本稿では、推力密度の向上を目的として、横磁束型リニア電磁アクチュエータの基本原理を応用し、エアギャップを二つ有するZθアクチュエータを提案する。そして、コギングトルク・ディテント力を低減する構造を示す。最後に、三次元有限要素法を用いた磁場解析により、その推力・トルク特性を明らかにする。
本誌掲載ページ: 1-3 p
原稿種別: 日本語
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