粒子法と磁気モーメント法を用いたボンド磁石の射出成形プロセス解析
粒子法と磁気モーメント法を用いたボンド磁石の射出成形プロセス解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-002
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Analysis of injection molding of plastic magnet using MPS method and Magnetic of Moment method
著者名: 高島雄介(大阪大学),平田勝弘(大阪大学),宮坂史和(大阪大学),山本哲(ダイキン工業),伊藤正敏(ダイキン工業),西河尚志(ダイキン工業)
著者名(英語): Yusuke Takashima (Osaka University),Katsuhiro Hirata (Osaka University),Fumikazu Miyasaka (Osaka University),Satoshi Yamamoto (DAIKIN INDUSTRIES, LTD.),Masatoshi Ito (DAIKIN INDUSTRIES, LTD.),Takashi Nishikawa (DAIKIN INDUSTRIES, LTD.)
キーワード: ボンド磁石|射出成形|粒子法|離散要素法|磁気モーメント法|ボンドジシャク|シャシュツセイケイ|リュウシホウ|リサンヨウソホウ|ジキモーメントホウ
要約(日本語): ボンド磁石は,磁石粉末と樹脂を混ぜて成形した磁石である.複雑な形状に成形できるため様々な分野に応用されているが,成形条件によって密度や磁気特性にばらつきがあるという欠点がある.現在は,経験によって成形条件を実験的に決定しているため,成形中の挙動を制御することが困難である.そこで,ボンド磁石の射出成形における支配的なパラメータを数値シミュレーションによって明らかにすることは非常に重要である.本研究では,粒子法による流体解析,温度解析と磁気モーメント法による磁場解析を用いた連成解析手法を開発し,充填時の樹脂の挙動予測を試みた.
本誌掲載ページ: 3-4 p
原稿種別: 日本語
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