商品情報にスキップ
1 1

密度法とレベルセット法を併用したトポロジー最適化によるリニア同期モータの推進力最大化に関する検討

密度法とレベルセット法を併用したトポロジー最適化によるリニア同期モータの推進力最大化に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-003

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): On Maximizing Propulsion Driving Force combination of Continuation-based Density Method and Level Set Method

著者名: 荒瀬浩平(法政大学),岡本吉史(法政大学),若尾真治(早稲田大学)

著者名(英語): Kohei Arase (Hosei University),Yoshifumi Okamoto (Hosei University),Shinji Wakao (Waseda University)

キーワード: トポロジー最適化|レベルセット法|複数材料|Continuation法|磁石磁化角|リニア同期モータ|トポロジーサイテキカ|レベルセットホウ|フクスウザイリョウ|コンティニュエイションホウ|ジシャクジカカク|リニアドウキモータ

要約(日本語): 磁界解析を援用した電気機器の高効率設計を行う方法として,トポロジー最適化(TO)がある.レベルセット(LS)法では,物体の輪郭部分にのみグレイスケールが生成されるため,手堅い形状最適化手法である.しかし,収束する構造は初期構造の依存性が高いため,複数の初期構造をTO前にお膳立てする必要がある.そこで本論文では,LS法の初期形状に,Continuation法を実装した密度法から得られる構造を採用することで,密度法とLS法を併用したTO手法を提案する.提案手法を簡易リニア同期モータモデルに適用し,その結果を報告する.

本誌掲載ページ: 4-5 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する