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3軸一体能動制御磁気軸受における非線形補償器特性による位置制御性の比較

3軸一体能動制御磁気軸受における非線形補償器特性による位置制御性の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-011

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Comparison of Position Controllability with Different Non-linear Compensator for Triaxial Active Control Magnetic Bearing

著者名: 西出圭吾(大阪大学),部矢明(大阪大学),平田勝弘(大阪大学)

著者名(英語): Keigo Nishide (Osaka University),Akira Heya (Osaka University),Katsuhiro Hirata (Osaka University)

キーワード: 磁気軸受|3軸一体型磁気軸受|干渉抑制|非線形補償器|ジキジクウケ|サンジクイッタイガタジキジクウケ|カンショウヨクセイ|ヒセンケイホショウキ

要約(日本語): 磁気軸受は電磁力によって回転軸を浮上させ非接触支持を行う軸受である。非接触・オイルレスという特徴により低摩擦、無摩耗、流体汚染のリスクがない等の利点がある。システムの大型化を避けるためにラジアル磁気軸受とスラスト磁気軸受を一体化させた3軸一体型磁気軸受が提案されており、その1つに非対称構造電磁石型がある。高温ターボ機械等への搭載を想定し、永久磁石を用いず大支持力を発生可能である。しかし複数軸方向の支持時に干渉が生じるという課題があり、非線形補償器を用いた干渉抑制手法が提案されているが、その特性による制御性の違いは検証されていない。 本研究では2モデルの非線形補償器について、外乱応答と感度関数の観点から制御性を比較した結果を報告する。

本誌掲載ページ: 17-19 p

原稿種別: 日本語

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