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希土類ボンド磁石を用いた非対称磁極構造IPMSMの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-016
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Study of Asymmetrical Magnetic Poles IPMSM Using Rare-earth Bonded Magnet
著者名: 吉田征弘(秋田大学),柳沢敏輝(秋田大学),田島克文(秋田大学)
著者名(英語): Yukihiro Yoshida (Akita University),Toshiki Yanagisawa (Akita University),Katsubumi Tajima (Akita University)
キーワード: 埋込磁石形同期モータ|非対称磁極|希土類ボンド磁石|重希土類フリー|ウメコミジシャクガタドウキモータ|ヒタイショウジキョク|キドルイボンドジシャク|ジュウキドルイフリー
要約(日本語): 希土類ボンド磁石は,ネオジム焼結磁石と比べると磁力が落ちるものの,形状自由度が高く渦電流が発生しないといった利点からモータへの適用が検討されているが,残留磁束密度が低いため,高トルク化が課題である。そこで筆者らは,希土類ボンド磁石を使用した非対称磁極構造の埋込磁石形同期モータ(IPMSM)の高トルク化について検討を進めている。非対称磁極構造により,磁力の劣る希土類ボンド磁石のみを使用し,ネオジム焼結磁石を使用したベースモデルに対して概ね同等の最大トルクを出力可能な非対称磁極構造IPMSMモデルの検討を行ったので報告する。
本誌掲載ページ: 24-25 p
原稿種別: 日本語
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