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フラックスバリア・鉄芯・永久磁石の構造変化を考慮したIPMモータのマルチマテリアルトポロジー最適化
フラックスバリア・鉄芯・永久磁石の構造変化を考慮したIPMモータのマルチマテリアルトポロジー最適化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-023
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Multi-material Topology Optimization of IPM Motor in Consideration of Structural Changes of Flux-barrier, Iron Core and Permanent Magnet
著者名: 山下祐輝(法政大学),岡本吉史(法政大学)
著者名(英語): Yuki Yamashita (Hosei University),Yoshifumi Okamoto (Hosei University)
キーワード: IPMモータ|レベルセット法|マルチマテリアルトポロジー最適化|磁石磁化方向|トルク特性|アイピーエムモータ|レベルセットホウ|マルチマテリアルトポロジーサイテキカ|ジシャクジカホウコウ|トルクトクセイ
要約(日本語): 近年,電磁界数値解析は,電気機器設計現場において,必須の技術となった.さらに,トポロジー最適化(TO)を援用した内部埋込式永久磁石(IPM)モータの設計最適化が盛んに行われている.著者らは,永久磁石の磁化角を設計パラメータに付加したマルチマテリアルレベルセット(LS)法を提案し,IPMモータの高トルク・低振動・低鉄損へ適用した.本稿では,当該手法を電気学会Gモデルへ適用し,LS法に基づくTOから得られたロータ構造を考察する.
本誌掲載ページ: 36-37 p
原稿種別: 日本語
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