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ロータ製造ばらつきを考慮した2段ダミースロットによるコギングトルク低減
ロータ製造ばらつきを考慮した2段ダミースロットによるコギングトルク低減
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-033
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Cogging Torque Reduction due to Manufacturing Variation of Rotor with Two-stage Dummy Slots
著者名: 中村雄一朗(三菱電機),坂本裕介(三菱電機),十時詠吾(三菱電機)
著者名(英語): Yuichiro Nakamura (Mitsubishi Electric),Yusuke Sakamoto (Mitsubishi Electric),Eigo Totoki (Mitsubishi Electric)
キーワード: 永久磁石モータ|コギングトルク|製造ばらつき|磁界解析|エイキュウジシャクモータ|コギングトルク|セイゾウバラツキ|ジカイカイセキ
要約(日本語): 近年、駆動装置の小型化と高精度化により、サーボモータへの「小型化」「低トルク脈動化」の要求が大きくなっている。従来、コギングトルクを低減する方法として磁石極数とステータスロット数の選択や、ステータのダミースロット構造が報告されている。本論文では、発生要因が異なるコギングトルクを同時に低減可能な2段ダミースロット構造の効果を、磁界解析で検証する。上段幅、下段幅、およびスロット開口幅を対象としてスロット形状を最適化することで、「極数とスロット数の組合せ」と「ロータ製造ばらつき」で生じるコギングトルクを、最大で80%低減可能であることが実証できた。
本誌掲載ページ: 51-52 p
原稿種別: 日本語
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