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ネオジム焼結磁石を用いたアキシャルギャップPMモータの磁石渦電流損に関する検討

ネオジム焼結磁石を用いたアキシャルギャップPMモータの磁石渦電流損に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-035

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Investigation on Magnet Eddy Current Loss of Double Axial Gap PM Motor Using Sintered Neodymium Magnet

著者名: 宇佐美和明(静岡大学),野口李彦(静岡大学)

著者名(英語): Kazuaki Usami (Shizuoka University),Toshihiko Noguchi (Shizuoka University)

キーワード: アキシャルギャップモータ|磁石渦電流損|形状最適化|トルクリプル|ネオジム磁石|アキシャルギャップモータ|ジシャクウズデンリュウソン|ケイジョウサイテキカ|トルクリプル|ネオジムジシャク

要約(日本語): 近年,種々のモビリティーの電動化が精力的に行われている中,モータの高効率化と小形化は必須の課題となっている。高効率化のためにPM同期モータが採用されることはもちろんのこと,さらなる高パワー密度化を目指して扁平形モータの開発も盛んに行われている。特に,扁平形モータはアキシャルギャップ構造を採用するとラジアルギャップ構造のモータと比較してトルク密度を大幅に改善することができる。アキシャルギャップモータの一般的なものはSPMモータであり,磁石渦電流損を低減するために,抵抗率の大きなフェライト磁石やボンド磁石を用いることが多い。しかし,これら磁石の残留磁束密度は小さく,大きな平均トルクを出力するには大きな電機子電流を流す必要があり,銅損増大が問題となる。また,集中巻ステータが採用されるため,トルクリプルも大きくなる問題がある。本論文ではこれらの改善法について検討を行った。

本誌掲載ページ: 54-56 p

原稿種別: 日本語

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