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ひずみゲージによる鉄心の電磁力測定の可能性

ひずみゲージによる鉄心の電磁力測定の可能性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-044

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Measurement of Magnetic Radial Force by Strain Gauges

著者名: 蔡一飛(東京工業大学),WIGUNACANDRA ADI(東京工業大学),千葉明(東京工業大学)

著者名(英語): Yifei Cai (Tokyo Institute of Technology),Candra Adi Wiguna (Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: スイッチドリラクタンスモータ|振動騒音低減|電磁力測定|ひずみゲージ|スイッチドリラクタンスモータ|シンドウソウオンテイゲン|デンジリョクソクテイ|ヒズミゲージ

要約(日本語): EVのモータの候補としてあげられるスイッチドリラクタンスモータ (SRM)には振動・騒音が大きいといった問題点がある。本稿ではひずみゲージを用いて向い合うEコアに作用する電磁力を測定し、測定結果と有限要素法解析(FEA)の結果との比較を行う。コアを直流電流で励磁した場合、実験値とFEA解析値の誤差は電流の大きさ及び対極位置から位置オフセットに依存することが分かった。また、複雑な励磁電流で励磁した場合、実験値はFEA解析値の波形は似ているが、コアの位置オフセットに依存する誤差が存在することが分かった。

本誌掲載ページ: 65-67 p

原稿種別: 日本語

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