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高圧回転機固定子コイルで発生する部分放電/発生ガスに関する研究
高圧回転機固定子コイルで発生する部分放電/発生ガスに関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-045
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Study of Partial discharge and generated gas used in stator coil for rotating electrical machine
著者名: 大石和城(明電舎),藤田浩輔(明電舎),小川裕治(明電舎)
著者名(英語): Kazuki Oishi (Meidensha),Kosuke Fujita (Meidensha),Yuji Ogawa (Meidensha)
キーワード: 部分放電|オゾン|硝酸|ブブンホウデン|オゾン|ショウサン
要約(日本語): 高圧回転機固定子コイルに部分放電が生じると空気が電離してオゾンや硝酸などのガスが生成される。しかしながらそのプロセスに関しては詳細な検討例は少ない。そこで供試コイルを用いて部分放電パターンとオゾン発生の関係,硝酸生成に至る現象の解明を試みた。劣化がない健全状態コイルではNO,NO2等の含窒素生成物の他に、一定以上の湿度環境下ではアンモニア(NH3)の生成が確認された。オゾンはコロナ防止層の剥離(消失)及び電界緩和層表面の汚損によって発生し,同時に生成したアンモニアと共に結露水中で反応し,硝酸が生じることが分かった。
本誌掲載ページ: 67-68 p
原稿種別: 日本語
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