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クローポールモータにおけるロータ構造に起因する高調波鉄損の低減検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-049
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Reduction of the harmonic iron losses due to rotor shape of claw-pole motor
著者名: 藤倉昇平(三菱電機先端技術総合研究所),日高勇気(三菱電機先端技術総合研究所)
著者名(英語): Shohei Fujikura (Mitsubishi Electric Corporation),Yuki Hidaka (Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: クローポール|高調波鉄損|爪形状|オルタネータ|クローポール|コウチョウハテッソン|ツメケイジョウ|オルタネータ
要約(日本語): クローポールモータ(CPM)は車載用発電機として広く用いられている。近年、CO2排出量低減を目的に自動車の燃費改善が進められており、CPMにおいても発電効率改善が重要課題となっている。 CPMでは3次元的な磁路構造を有することから、従来より3次元有限要素法による高調波磁束の分析や鉄損解析が行われてきた。しかし、回転子起磁力波形に応じて高調波鉄損が発生することから、高調波鉄損の低減検討にはロータ起磁力のモデル化による鉄損低減設計が有効である。 本報告ではCPMにおけるロータ起磁力の数式モデル化を検討する。また、該モデルを用いて高調波鉄損を低減するロータ形状を考案し、磁界解析によりその有効性を数値実証する。
本誌掲載ページ: 72-74 p
原稿種別: 日本語
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