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小形PM形バーニアモータの大トルク化について-ギャップ長と永久磁石の厚さの影響-

小形PM形バーニアモータの大トルク化について-ギャップ長と永久磁石の厚さの影響-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-051

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): A Study of High Torque Design in Small Size PM Vernier Motor ? Effects of Gap-length and Permanent Magnet Thickness ?

著者名: 鈴木賢太(秋田県立大学),片岡康浩(秋田県立大学),穴澤義久(秋田県立大学)

著者名(英語): Kenta Suzuki (Akita Prefectural University),Yasuhiro Kataoka (Akita Prefectural University),Yoshihisa Anazawa (Akita Prefectural University)

キーワード: PM形バーニアモータ|大トルク|設計|ギャップ長|永久磁石|小形|ピーエムガタバーニアモータ|ダイトルク|セッケイ|ギャップチョウ|エイキュウジシャク|コガタ

要約(日本語): 低速回転で大トルクを発生するPM形バーニアモータが開発され,大トルク化の検討が報告されている。報告によると,回転子直径269.4mmとなるPM形バーニアモータにおいて,ギャップ長と磁石厚が脱出トルクに与える影響が報告されているが,トルク増大の要因は十分に明らかにされていない。本論文では,回転子直径42mmとなる小形PM形バーニアモータにおいて,2次元有限要素法解析を用いて,ギャップ長と永久磁石の厚さの影響を明らかにする。さらに,逆起電力と同期リアクタンスを算定し,大トルク化する要因をトルク式に基づき考察する。結果,ギャップ長が0.1mmと0.5mmで大トルク化のメカニズムが異なることが明らかになったので報告する。

本誌掲載ページ: 76-78 p

原稿種別: 日本語

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