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ハルバッハ配列を用いた表面磁石形バーニア発電機の永久磁石起磁力高調波の解析について

ハルバッハ配列を用いた表面磁石形バーニア発電機の永久磁石起磁力高調波の解析について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-052

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): An Analysis of Permanent Magnet Magnetomotive force in Surface Permanent Magnet-type Vernier Generator using Halbach array

著者名: 片岡康浩(秋田県立大学),穴澤義久(秋田県立大学)

著者名(英語): Yasuhiro Kataoka (Akita Prefectural University),Yoshihisa Anazawa (Akita Prefectural University)

キーワード: バーニア発電機|永久磁石|ハルバッハ配列|起磁力高調波|解析|設計|バーニアハツデンキ|エイキュウジシャク|ハルバッハハイレツ|キジリョクコウチョウハ|カイセキ|セッケイ

要約(日本語): 低速回転で発電する表面磁石形バーニア発電機において,ハルバッハ配列を用いた永久磁石が用いられ,この起磁力高調波が解析されている。径方向と周方向に着磁された永久磁石を組み合わせた基本的なハルバッハ配列を対象とするが,特に周方向着磁永久磁石について詳しく述べられている。本解析では,周方向着磁永久磁石を表す等価コイルの電流分布に着目して分布係数が適用され,永久磁石の幅が起磁力高調波に与える影響を表す係数が導出されている。そして,この係数に基づき永久磁石の幅が設計された結果,ギャップ中の高調波磁束が低減することから,解析理論とこれに基づく設計の妥当性が検証されている。

本誌掲載ページ: 78-80 p

原稿種別: 日本語

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