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アルミ巻線を用いた無鉄心小形同期モータの評価

アルミ巻線を用いた無鉄心小形同期モータの評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-057

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Evaluation of Coreless Small Synchronous Motor with Aluminum Winding

著者名: 宇田川智弘(東京都市大学),鳥居粛(東京都市大学)

著者名(英語): Tomohiro Udagawa (Tokyo City University),Susumu Torii (Tokyo City University)

キーワード: 同期モータ|無鉄心|有限要素法|アルミ巻線|ドウキモータ|ムテッシン|ユウゲンヨウソホウ|アルミマキセン

要約(日本語): 一般的に,モータを構成する主な材料は鉄と銅であり,軽量なシステムにおいては,モータが占める質量の割合が高い。従って,モータを軽量化することが望ましい。モータの軽量化の方法として,モータの空心化,アルミ巻線化がある。本稿では,モータの材料を変更させた場合について解析し,定量的に評価する。モータの種類は,ドローンへの適用を想定した小形の永久磁石型同期モータを採用する。形状を統一した場合では,空心・アルミ巻線のモータの単位質量あたりの逆起電力係数は鉄心・銅巻線のモータに対して25.1%となった。

本誌掲載ページ: 87-88 p

原稿種別: 日本語

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