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ダイレクトリンク式波力発電システムにおける発電機の極数に関する基礎検討

ダイレクトリンク式波力発電システムにおける発電機の極数に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-059

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Study of Number of Generator Poles in Direct-Link Wave Power Generating System

著者名: 竹村好可(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Konoka Takemura (Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada (Osaka Prefecture University),Shigeo Motimoto (Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue (Osaka Prefecture University)

キーワード: 波力発電|再生可能エネルギー|ダイレクトリンク式|発電機|ハリョクハツデン|サイセイカノウエネルギー|ダイレクトリンクシキ|ハツデンキ

要約(日本語): 近年,環境問題への意識の高まりなどから,再生可能エネルギーを利用した発電方法が注目されている。海洋の波浪は時間帯に関係なく常に発生しており,再生可能エネルギーの一つである波浪による波エネルギーを利用した波力発電では安定した電力供給が可能と考えられる。本検討では,高効率な発電機の設計を目的として,異なる極数の発電機について磁石量一定のモデルと先行研究で検討された方法に基づいて発電機を設計したモデルと損失特性や発電量の比較を行った。先行研究で検討された方法に基づいて発電機を設計したモデルは,極数が異なっても損失が小さくなることがわかった。また,12極のモデルが最も発電量が大きくなることがわかった。

本誌掲載ページ: 90-92 p

原稿種別: 日本語

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