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5 相ステッピングモータの共振周波数センサレス自動推定システムの開発

5 相ステッピングモータの共振周波数センサレス自動推定システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-061

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Automatic Sensorless Estimation System of Resonance Frequency for 5-phase Stepping Motor

著者名: 鄭翔(秋田大学),松尾健史(秋田大学),三浦武(秋田大学),田島克文(秋田大学),佐藤靖雄(オリエンタルモーター)

著者名(英語): Xiang Zheng (Akita University),Kenshi Matsuo (Akita University),Takeshi Miura (Akita University),Katsubumi Tajima (Akita University),Yasuo Sato (Oriental Motor Co., Ltd.)

キーワード: ステッピングモータ|回転子振動|共振周波数|センサレス|ステッピングモータ|カイテンシシンドウ|キョウシンシュウハスウ|センサレス

要約(日本語): ステッピングモータは共振により特定の速度域で回転子に大きな振動が発生する問題がある。このため,振動が最大になる共振周波数を特定することは重要である。5相モータにおいて従来法ではセンサ情報を用いて共振周波数を推定するシステムが開発されていたが,本研究ではモータ巻線の相電圧情報を用いることでセンサレスの自動推定システムを開発する。具体的には,回転子振動の大きさと相電圧の基本波成分に対する3次高調波成分の大きさとの間に関係があるという先行研究を元に推定システムを実装する。無負荷および慣性負荷を取り付けた場合で自動推定システムを実行し,概ね良い推定が可能であることを実験により示した。

本誌掲載ページ: 94-95 p

原稿種別: 日本語

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