アウターロータ固定形三相かご形誘導電動機による回転子バーとエンドリング間の電圧測定
アウターロータ固定形三相かご形誘導電動機による回転子バーとエンドリング間の電圧測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-064
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): The Measurement between the Bar and an End Ring on the Fixed Outer Rotor Three-Phase Squirrel-Cage Induction Motor
著者名: 渡邉徳宏(中部大学),廣塚功(中部大学),中村雅憲(中部大学),杉本英久(昭和電機)
著者名(英語): Norihiro Watanabe (Chubu University),Isao Hirotsuka (Chubu University),Masanori Nakamura (Chubu University),Hidehisa Sugimoto
キーワード: 誘導電動機|アウターロータ|バー電流|実験|ユウドウデンドウキ|アウターロータ|バーデンリュウ|ジッケン
要約(日本語): 三相かご形誘導電動機(IM)のさらなる高効率化には,IMに含まれる高調波成分を明らかとすることが有用であり,特に,測定が困難とされている回転子電流の詳細な検討が必須である。そこで当研究室では,回転子電流を容易に測定できるアウターロータ固定形IM(FOR-IM)を製作し,検討を行っている。本稿では,回転子バー電流測定時の測定部での接触抵抗の変動の影響を除くため,FOR-IMにおける回転子バーとエンドリング間の電圧を測定した結果を報告する。その結果,この電圧には滑り周波数sf成分のほか,多くの高調波が含まれていることを確認した。これらで確認された高調波成分は回転子バー電流を測定した際にも同様に確認されている。
本誌掲載ページ: 99-101 p
原稿種別: 日本語
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