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磁石併用誘導機のステータ径とロータ径の比によるモータ特性
磁石併用誘導機のステータ径とロータ径の比によるモータ特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-065
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Motor Characteristics Due to Ratio of Rotor to Stator Diameter of Induction Motor Assisted by Permanent Magnets
著者名: 杉山直輝(東洋大学),堺和人(東洋大学)
著者名(英語): Naoki Sugiyama (Toyo University),Kazuto Sakai (Toyo University)
キーワード: 誘導機|高効率|高力率|電気自動車|永久磁石|ユウドウキ|コウコウリツ|コウリキリツ|デンキジドウシャ|エイキュウジシャク
要約(日本語): 近年、汎用モータとして広く誘導電動機が利用されており、その要因に安価であり、軽負荷や高速回転領域では高効率であることが挙げられる。しかし非同期の誘導機は永久磁石モータと比較して電流当たりのトルクが小さいことや、低速、中速回転領域では効率と力率が悪くなる課題がある。そこで誘導機に永久磁石を併用することでトルクを増加できれば、全運転範囲での高効率が見込める。本研究は、IMロータ径とそれに伴うアンペアターンを変化させたモータ特性の結果について述べる。磁石併用誘導機のトルクと性能を向上させるために、IMロータ外径を変更したときのモータ特性を解析で検討した。Φ130IMロータ外径モデルはΦ120と比較して、アンペアターンが減少してもトルクはほとんど変わらず効率と力率が向上する結果が得られた。
本誌掲載ページ: 101-103 p
原稿種別: 日本語
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