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永久磁石補助スイッチトリラクタンスモータの制動係数に関する検討

永久磁石補助スイッチトリラクタンスモータの制動係数に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-073

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): A Study on Damping Coefficient of Permanent Magnet Assisted Switched Reluctance Motor

著者名: 岡本侑己(京都大学),中村武恒(京都大学),KucukFuat(京都大学)

著者名(英語): Yuki Okamoto (Kyoto University),Taketsune Nakamura (Kyoto University),Fuat Kucuk (Kyoto University)

キーワード: 永久磁石補助スイッチトリラクタンスモータ|運動方程式|制動係数|エイキュウジシャクホジョスイッチトリラクタンスモータ|ウンドウホウテイシキ|セイドウケイスウ

要約(日本語): 我々は, スイッチトリラクタンスモータの性能向上のために, 固定子にアルニコ磁石を配した永久磁石補助スイッチトリラクタンスモータ(以下, PM-SRM)を研究している。従来, PM-SRMの解析の際には強制回転を仮定していたが, 回転時の通流相の切り替えに伴う間欠的動作の影響があることから, 運動方程式を考慮した解析を実施する必要がある。本報告では, 上記運動方程式による正確な解析を実現するために,制動係数の実験的評価を行った。即ち,1 kW級供試機を用いて,無負荷状態におけるフリーラン, および負荷側からの駆動の2種類の方法により制動係数の評価実験を実施したので報告する。

本誌掲載ページ: 116-118 p

原稿種別: 日本語

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